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整形外科パワーの源! 若き整形外科医たちのご紹介

2009/10/15

今回は整形外科の医員である服部先生(以下、服)と後期研修医である久能先生(以下、久)に私、大内(以下、大)がインタビューしました。

それでは服部先生、久能先生、まず簡単に自己紹介をお願いします。
当院で初期研修2年、救急で後期研修3年のトレーニングを受けた後に、今年から整形外科へ転科した服部です。好きなスポーツはラグビーとマラソンです。よろしくお願いします。
後期研修医2年目の久能隼人と申します。よろしくお願いします。1年目は救命救急科所属でしたが、多くの外傷患者さまに接するうちに以前より考えていた整 形外科を専門とすることに決めました。好きなスポーツはジョギングや空手で、これらで培った体力を診療にいかしていきたいと思っています。
二人とも救急医として活躍してきたので頼もしいですね!先生たちは2009年より整形外科へ転科しておりますが、整形外科医になろうと思ったきっかけは?
整形外科にはそれに対応する内科がありません。そのため、手術だけではなく疾患に対しての非外科的なアプローチも求められ、診療に従事するものにとって選択肢が広くやりがいのある仕事です。こういった点から整形外科に転科しようと以前より考えていました。
学生時代からスポーツ医学に興味があり 「非手術的な」 スポーツ医を当初は志していました。しかしながら、いざ手術をやってみると自分の居場所はここだ!と確信しました。
二人とも熱い思いがあるのですね。整形外科の中でも特に専門にしていきたい分野はありますか?
体が動くうちは整形外科的なスポーツ医としてアスリートをサポートしたいです。海外で学び世界に通ずるスポーツ医になり、帰国後にはラグビーの日本代表を サポートして世界8強にするのが夢です。年老いて手術ができなくなれば、プライマリーケア的な医学をもう一度学ぼうと思っています。
外傷治療を基本、それに加えてマイクロサージェリーや皮弁などの技術に習熟したいです。さらに、骨軟部組織の感染、骨髄炎などの治療や、将来的には上肢下肢の機能再建、切断肢再接着、骨延長などを専門にしたいです。
服部先生はかなり先のことまで考えていて、久能先生はかなり具体的なビジョンがあるのですね。すごい! これからが楽しみです。それでは最後に一言ずつ自己 PR をお願いいたします。
鴨川のジョニーデップと呼ばれています。尊敬する芸能人は高田純次です。困ったらいつでもご来店お待ちしております。
コメントしようがありません(笑)。皆さん、病院には来なくてすむように怪我しないでくださいね。
自分は体力と粘り強さが長所で筋肉解剖に詳しいです。患者さまと共に疾病という困難をのりこえていきます!
患者さまと一緒に治療に取り組む姿勢は大切ですね。今回は二名の若き整形外科医をご紹介しました。二人を見かけたら気軽に何でも話しかけてください!

スポーツ医学科 大内洋

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