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お知らせ

麻しん感染が全国で拡大 ご来院の皆さまへ重要なお願い 2019/03/15

  • 患者さま向け

千葉県内でも麻しん(はしか)患者の報告が相次いでいます。当院では院内で感染を拡大させないため、当面の間、感染対策を強化して対応いたします。
特に、麻しん患者と接触した、あるいは接触した可能性がある方、保健所から連絡があった方については、来院時、必ずスタッフにその旨をお知らせください。また発熱や発疹など、麻しんを疑う症状が現れ、当院を受診される際は事前に電話で連絡の上、医師の指示に従ってください。(日中はTEL:04-7099-2211/亀田クリニック、夜間・休日はTEL:04-7092-2211/亀田総合病院)。
診察は専用の部屋で行うなど、一部院内への立ち入りを制限させていただく場合があります。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

麻しん(はしか)

麻しんは感染力が強く、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。麻しんの最も有効な予防法は予防接種です。母子手帳などで予防接種歴を確認し、定期予防接種を2回受けていない方や予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談の上、接種を検討ください。

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